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27歳

今日は私にとって特別な日。
そう、誕生日です。

昔から、誕生日は特別だった。
4月生まれって、学生時代は少し嫌だった。
友達と仲良くなれた頃には既に誕生日が終わってたから。
でも、この4月28日という日はすごく好き。

とは言え、子どもが生まれてゆっくり祝えることも少なくなった。
最近はだいたいロハス後でなんとなくバタバタしてるし
今年なんてayahiは幼稚園。
しかも今日はスイミングでそれどころじゃない。

疲れて帰りの自転車で寝てしまったayahi
その後ご飯も食べずお風呂も入らず寝てしまった。

すこしさみしい。

でも、カレンダーに書いた
「おかあさん27さい」を毎日見てくれて
いつ?あした?と聞いてくれたり
お友達や先生に教えてあげるんだと言ってくれたり。

そして何より、一緒に過ごしてくれたことがただただ嬉しい。

ここ数年会ってない友達や
ママになってから出会った友達が
覚えてくれててメールをくれることが嬉しい。

やっぱり誕生日って特別。

歳を重ねていくと誕生日が嫌になるというけれど
私はそういうの全然なくて。
いつまでもそうやって思えるように
素敵な歳の重ね方をしていきたいと思います。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

117

今日で16年。
あれは私が10歳の時の出来事でした。

ずっと、毎年この日を迎えるのが嫌だった。
嫌という表現なのかはわからないけれど、
学生の頃は集会があり黙祷があり作文があり。
作文を書くのがすごく嫌で
この日を休んだこともある。

昨日、ケーブルテレビで森山 未来くんとおすぎさんとの対談を見た。
森山 未来くんは同じ歳で、同じ予備校に通ってたこともあり
(当時の私は興味もなく接点もなく会うことはなかったですが)
妙な親近感が。

その彼も、当時10歳。
同じ区内に住んでいたらしい。
当時の思い出というと、そこまで大変だと感じることはなく
給水車に水をもらいに行くことを楽しんでいた記憶があると話していました。
でも、地震を体験したというと「大変だったでしょ」と言われ
自分の中での違和感を感じていた、と。

私も同じ感じで
確かに大変だったけど
当時の私は小学生。
何がなんだかわからず
道路の亀裂がすごいと思ったものの
身内には不幸はなく
友達が亡くなったりもしたけれど
そんなに仲のいい友達でもなかったこともあり
何がそんなに大変か分からなかったんだと思う。

でも、私がそんな気持ちにならなかったのは
家族が守ってくれてたから。

初日の夜に電気が通り
母はニュースや長田区の火事を見て
その日は眠れなかったと言っていました。

その後も家は無事だったものの余震もあり
近くの小学校で寝泊りする日々。
住んでいたところは団地だったし
子供もたくさんいたし
小学校にはボランティアの高校生が来てくれたりで
非日常を楽しんでいた記憶が強い。

その記憶が強い中、
学校で作文を書かせる先生。
何を書いていいのかわからなかった。
私の中で、楽しかったという記憶と感情のほかは
自分では表現できない(今でも表現できない)ものを
書き出すことは出来なかった。

大人になると
そういった慣習はなくなり
テレビをつければ特集がやっていたりするけど
見てみぬふりをしてきた自分がいた。
あの日への想いは、薄くなっていたのかもしれない。

ニュースや先生は
「あの日のことは忘れてはいけない」というが
そんなことを言われたくなかった。
実際に体験したことは
自分の中に確実に残っていて
忘れたくても忘れられない。
それをなぜ言われないといけないのか。
自分の傷をそっとしておいて欲しかった。

友達や親、自分以外の人と地震の話をするのが嫌だったし
体験した人は、自分から口にすることはなかった。
体験してない人に「大変だったでしょ」と言われても
深い話をすることはなかった。

あれ以来、大きな地震を体験することなく今に至ってるけど
小さな地震でも怖い自分がいる。

16年前のことは確実に私の中に残ってる。

それでも、こうやって書き出すことが出来たのは
似たような気持ちを持っていた森山 未来くんのおかげ。

彼が言っていた。
地震を体験したみんなが同じ体験をしたわけじゃない。
だから同意する必要はない。
けど、自分の体験を人に話すことも今はありだと思う、と。

今日、地震のことを書いている人の記事を読むと
涙が出てきてしまう私。
今はまだ、うまく話すことはできないけれど
いつか、きっと話せるときが来ると思う。

地震を体験していないayahi世代の人にも伝えていかないといけないことだと思える。
「あの日のことは忘れてはいけない」
確かにそれはそう。
今までは、自分に言われてることだと思ってたけど
地震を体験していない人へ向けても言ってることだと思えるようになった。

いつか、ayahiにも話してあげないと。


あの当時、私は子供で本当によかったと思う。
守ってくれた家族がいた。
地震の日に寝れなかった母は、不安でたまらなかったんだろうな。
私も、もし災害があったら
ちゃんとayahiを守れるように準備をしておかないと。


色々な意味で、私にとってすごく大切になった16年目の117。

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26歳になりました。

4月28日に26歳になりました。

先日のロハスフェスタの後、体調を崩してた私。
誕生日にぐったりしてたくないと思い、気合で治しました。
当日、少ししんどかったものの、復活。

いつものように公園に行き
用事を済ませ、
特別にしたことと言えば、ケーキを買ったことくらい。

でも、3歳になったayahiに
「ママ、おたんじょうびおめでとう」と何回も言ってもらえたことが
何より嬉しかった。

私は自分が大好きで、
年中行事の中でも誕生日が一番好き。
母親になってからは自分が一番っていう感覚って自然と薄れていってたけど
それでもやっぱり特別な日。

もう今は亡き母に、感謝の気持ちを伝えたい。
産んでくれてありがとう。

私が産まれたときのこと
こうやって成長してきたんだよという話が出来なくてすごく残念。

まだまだ26歳。
人生は始まったばかり(?!)

母親としても始まったばかり。

最近、色々思い悩むことが沢山だったけど
少しずつ、進んでいきたいな。

テーマ : 誕生日
ジャンル : 結婚・家庭生活

プロフィール

kanikanitto よつば

Author:kanikanitto よつば
編み物作家kanikaniです。
編み物などのハンドメイドのことから、育児や料理のことを綴っています。

お仕事専用blogはこちら→http://ameblo.jp/kanikanitto428/

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